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クリクラは3か月で6本未満だと料金がかかる?

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混合育児でウォーターサーバーの使用量を考える母親と赤ちゃん

こんにちは、みるママです。

クリクラは「月の注文ノルマなし」と案内されていますが、使う水が少ない家庭では、サーバーレンタル料が発生する場合があります。

特に気をつけたいのが、3か月の利用本数が6本未満になる場合です。混合育児でミルク作りにしか水を使わない家庭では、基準に届かない可能性があります。

この記事では、クリクラの3か月6本未満ルール、月額1,100円のサーバーレンタル料、5本と6本の料金差、混合育児で必要になるボトル本数の目安を整理します。

  • 3か月6本未満と判定される条件
  • 追加されるサーバーレンタル料
  • 5本と6本を注文した場合の総額
  • 混合育児で水を使い切れるかの目安

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先にクリクラの最新情報を確認したい方へ

料金や選べるサーバー、キャンペーンなどの最新情報は、クリクラ公式サイトで確認できます。

最新の料金とサーバーを確認する

※申込み前に契約期間・料金・配送条件もご確認ください。

結論|6本未満は追加料金に注意

クリクラには、毎月決まった本数を購入する注文ノルマはありません。必要なタイミングで、家庭の消費量に合わせてボトルを注文できます。

ただし、3か月の利用本数が6本未満の場合、月額1,100円(税込)のサーバーレンタル料が発生する場合があります。

12Lボトルを利用する場合、3か月で6本は合計72Lです。月平均では2本、使用量では月24Lが一つの目安になります。

◆最初に確認したい結論

毎月2本を必ず注文する決まりではありませんが、3か月の合計が6本未満になると追加料金が発生する場合があります。混合育児で調乳にしか使わない家庭は、契約前に3か月分の使用量を試算しましょう。

月平均2本が無料維持の目安

3か月で6本という条件を単純に月平均へ直すと、1か月2本です。

12Lボトルを月2本使う場合、1か月の使用量は24Lになります。30日で割ると、1日あたり約800mlです。

家族が飲料水、お茶、コーヒー、料理、炊飯にも使う場合は、1日800mlを超える家庭もあるでしょう。一方、赤ちゃんのミルク作りだけに用途を限定すると、月2本を使い切れない場合があります。

「月2本注文しなければならない」のではなく、3か月合計の利用本数が判断の基準です。

たとえば、1か月目に1本、2か月目に2本、3か月目に3本を利用した場合でも、3か月の合計は6本になります。

混合育児は使用量を試算する

混合育児では、母乳と粉ミルクの割合によって水の使用量が大きく変わります。

例として、1回150mlのミルクを1日3回作る場合、調乳に使う水は1日450mlです。30日では約13.5Lとなり、12Lボトルでは月約1.1本に相当します。

1日5回なら750ml、30日で約22.5Lです。12Lボトルでは月約1.9本となるため、月平均2本に近づきます。

調乳条件 月間使用量 12Lボトル換算
150mlを1日3回 約13.5L 約1.1本
150mlを1日4回 約18L 約1.5本
150mlを1日5回 約22.5L 約1.9本

上記は使用量を考えるための試算であり、すべての赤ちゃんに当てはまる授乳量ではありません。実際の調乳量や授乳回数は、使用する粉ミルクの商品表示や医療機関からの案内を優先してください。

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わが家で利用できるか確認してみましょう

完ミ・混合育児では、ミルク以外に家族の飲み水や料理で使うかによって、必要な水量も変わります。公式サイトで料金や利用条件を確認してから検討しましょう。

クリクラの利用条件を確認する

※すべての家庭に適しているとは限りません。使用量や設置場所も含めてご判断ください。

3か月6本未満の判定条件

公式情報では、クリクラには月ごとの注文ノルマがなく、ボトルを1本から注文できます。

一方、3か月で利用本数が6本未満の場合には、サーバーレンタル料として月額1,100円(税込)が発生する場合があると案内されています。

対象条件はサーバー機種や契約内容によって異なる可能性があるため、申込み前に担当販売店へ確認することが大切です。

直近3か月の注文本数で判断

判断の目安になるのは、1か月だけの利用本数ではなく、3か月間の合計本数です。

確認項目 条件 家庭での目安
判定期間 3か月間 1か月だけで判断しない
利用本数 6本未満 5本以下は注意
12L換算 72L未満 月平均24L未満
追加料金 月額1,100円 発生条件を販売店で確認

クリクラ公式では、「3か月でご利用本数が6本未満の場合」と表記されています。判定期間の具体的な数え方や請求開始月は、担当販売店や契約状況によって確認が必要です。

「今月は1本しか使わなかったから、すぐに1,100円がかかる」とは限りません。翌月や翌々月に多く注文し、3か月の合計が6本以上になれば、基準を満たす可能性があります。

サーバーレンタル料はいくら

3か月の利用本数が6本未満となった場合、サーバーレンタル料は月額1,100円(税込)です。

通常はサーバーレンタル料が無料でも、使用本数が少ない場合には、この費用が追加される可能性があります。

月額1,100円が発生する場合

サーバーレンタル料が発生すると、水代とあんしんサポートパック料に加えて、毎月1,100円が必要になります。

クリクラの基本的な費用は、使用した水の代金と月額460円(税込)のあんしんサポートパック料です。

費用 金額 発生条件
水代 契約プランで異なる 注文した本数分
あんしんサポート 月額460円 原則として毎月
サーバーレンタル料 月額1,100円 3か月6本未満の場合あり

サーバーレンタル料が発生すると、あんしんサポートパックと合わせた固定費は月額1,560円になります。ここへ注文したボトル代が加わります。

料金や適用条件は変更される可能性があるため、契約前にはクリクラ公式の料金案内を確認してください。

5本と6本の総額を比較


ベーシックプランの12Lボトルを1本1,750円(税込)、あんしんサポートパックを月額460円(税込)として、3か月分の費用を試算します。

3か月で5本しか使わない場合と、1本追加して6本にした場合では、どちらが安くなるのでしょうか。

6本注文のほうが安い理由

購入本数 ボトル代 サポート料 レンタル料 3か月合計
5本 8,750円 1,380円 3,300円 13,430円
6本 10,500円 1,380円 0円 11,880円

この条件では、3か月で5本に抑えるより、6本注文したほうが合計1,550円安くなります。

5本から6本へ増やすと、水代は1,750円増えます。一方、3か月分のサーバーレンタル料3,300円が発生しなければ、差し引き1,550円低くなる計算です。

◆6本目を注文する前の注意

追加注文したほうが安くても、水を使い切れずボトルが増え続けるなら、保管場所の負担が大きくなります。料金だけでなく、未開封ボトルを置ける場所と今後の使用予定も確認してください。

この試算は、6本未満の場合に3か月分のレンタル料が発生する条件で計算しています。実際の請求時期や適用方法は、契約中の販売店へ確認してください。

混合育児の必要本数を試算

混合育児では、ミルクを作る回数が少ないほど、3か月で6本の基準に届きにくくなります。

調乳だけでどのくらい使うかを確認し、足りない場合は家族の飲料水や料理に使えるか考えてみましょう。

調乳だけでは届かない場合も

1回150mlのミルクを1日3〜5回作る条件では、月間の使用量は約13.5〜22.5Lです。

3か月では約40.5〜67.5Lとなり、12Lボトルでは約3.4〜5.6本に相当します。

1日のミルク回数 3か月の使用量 12L換算 6本基準
3回 約40.5L 約3.4本 届きにくい
4回 約54L 約4.5本 届きにくい
5回 約67.5L 約5.6本 わずかに不足

この条件では、調乳だけに使用すると6本未満になる可能性があります。

ただし、実際には粉ミルクをこぼした場合の作り直し、哺乳瓶の本数、月齢による調乳量の変化などもあります。一方で、母乳の割合が増えれば使用量が減ることもあるでしょう。

赤ちゃんごとの授乳量をこの記事の試算に合わせる必要はありません。粉ミルクの商品表示や、医師、助産師、保健師などから受けた案内を優先してください。

🍼 ◆みるママの調乳・クリクラメモ

混合育児では、授乳回数が変わるたびに水の消費量も変わります。契約時の使用量だけで判断せず、母乳の割合が増えた場合や、卒ミ後にどう使うかも考えておくと安心ですよ。

水を無理なく使い切る方法

調乳だけでは3か月6本の基準に届かない場合でも、家族の生活用水として使えば消費しやすくなります。

たとえば、次のような用途があります。

  • 保護者や家族の飲料水
  • コーヒーやお茶
  • スープやみそ汁
  • 炊飯
  • 離乳食作り
  • 料理のだしや煮物

調乳に月1.5本使い、家族の飲用や料理に月0.5本使えば、合計月2本になります。

ただし、追加料金を避けるためだけに無理に水を使う必要はありません。普段は水道水を使っている家庭が、すべての料理を宅配水へ切り替えると、水代そのものが増える可能性があります。

未開封ボトルは直射日光や高温多湿を避け、衛生的に保管できる場所が必要です。6本目を注文する場合は、床置きスペースやボトル交換までの保管期間も確認しましょう。

少量利用で注意する費用

使用量が少ない家庭では、月額1,100円のサーバーレンタル料以外の費用も含めて判断する必要があります。

あんしんサポートパックは月額460円(税込)で、サーバーの定期交換や故障時の対応などが含まれます。

また、サーバー機種によっては、契約時に初回金が必要です。

サーバー 初回金 少量利用時
クリクラFit 公式条件を確認 月額1,100円の場合あり
Fit再加熱機能付き 4,400円 月額1,100円の場合あり
クリクラYori 公式条件を確認 月額1,100円の場合あり
クリクラShuwa 機種別条件 通常から月額料金あり
feel free 機種別条件 通常から月額料金あり

なお、従来のクリクラサーバーは、公式サイト上で2026年6月末をもって取扱い終了と案内されています。現在選べるサーバーや初回金は地域によって異なる可能性があるため、最新のラインアップを確認してください。

契約期間付きの料金プランを選んでいる場合は、解約時に違約金が発生することもあります。少量利用だからといってすぐ解約すると、サーバーレンタル料より大きな負担になる可能性があります。

契約期間なしのベーシックプランであれば解約違約金は0円ですが、ボトル単価や特典条件が長期プランとは異なります。

向いている家庭と慎重な家庭

クリクラが向いているかは、月のミルク量だけでなく、家族全体で水を使えるかによって変わります。

次のような家庭は、3か月で6本の基準を満たしやすいでしょう。

  • 完ミで調乳回数が多い家庭
  • 混合育児でも家族が水を飲む家庭
  • 料理や炊飯にも宅配水を使う家庭
  • 卒ミ後も飲料水として継続する家庭
  • ボトルを保管する場所がある家庭

一方、次のような家庭は慎重に検討したいところです。

  • 混合育児でミルク回数が少ない
  • 調乳以外には水道水を使う
  • 長期間家を空けることが多い
  • ボトルの保管場所が少ない
  • 卒ミ後はすぐ解約する予定

少量利用になる可能性が高い場合は、3か月で5本と6本の費用差だけでなく、契約期間、解約金、ボトル単価、保管場所も含めて比較してください。

6本未満ルールのよくある質問

クリクラの注文本数と追加料金について、契約前に確認しておきたい疑問をまとめます。

Q1. クリクラには毎月の注文ノルマがある?

A. 毎月決められた本数を注文するノルマはありません。必要なタイミングで1本から注文できます。ただし、3か月で利用本数が6本未満の場合は、月額1,100円のサーバーレンタル料が発生する場合があります。

Q2. 3か月で5本ならいくらかかる?

A. ベーシックプランの12Lボトルを1本1,750円、サポート料を月460円、レンタル料を月1,100円として計算すると、3か月の合計は13,430円です。実際の適用方法は担当販売店へ確認してください。

Q3. 6本目を注文したほうが安い?

A. 今回の計算条件では、5本で追加料金が発生するより、6本注文したほうが1,550円安くなります。ただし、使い切れるか、保管場所を確保できるかも確認してください。

Q4. 混合育児では6本を使い切れる?

A. 調乳回数によっては、ミルク作りだけでは6本未満になる可能性があります。家族の飲料水や料理にも使う場合は、基準を満たしやすくなります。

Q5. 卒ミ後に水が余る場合はどうする?

A. 飲料水や料理へ使う予定がなければ、契約プランの残り期間と解約金を確認します。継続費用と解約時の負担を比較し、担当販売店へ相談してください。

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わが家で利用できるか確認してみましょう

完ミ・混合育児では、ミルク以外に家族の飲み水や料理で使うかによって、必要な水量も変わります。公式サイトで料金や利用条件を確認してから検討しましょう。

クリクラの利用条件を確認する

※すべての家庭に適しているとは限りません。使用量や設置場所も含めてご判断ください。

クリクラの注文本数まとめ


クリクラには、毎月固定された注文ノルマはありません。必要なタイミングで、ボトルを1本から注文できます。

ただし、3か月で利用本数が6本未満の場合は、月額1,100円(税込)のサーバーレンタル料が発生する場合があります。

12Lボトルなら3か月で合計72L、月平均では2本・24L、1日平均では約800mlが目安です。

混合育児で1回150mlのミルクを1日3〜5回作る条件では、3か月の使用量は約3.4〜5.6本です。調乳だけでは6本に届かない可能性があります。

家族の飲料水や料理にも使う家庭であれば、月平均2本を使い切りやすくなるでしょう。

今回の料金条件では、3か月で5本注文してレンタル料が発生する場合より、6本注文して追加料金を避けるほうが合計1,550円安くなる計算です。

一方で、料金を抑えるためだけに水を追加すると、未使用ボトルが増えて保管場所を圧迫する可能性があります。

  • 3か月の利用本数を定期的に確認する
  • 混合育児では調乳回数から使用量を計算する
  • 家族の飲料水や料理にも使えるか考える
  • 6本目を置ける保管場所を確認する
  • 契約期間と解約金も合わせて確認する

クリクラが向いているのは、調乳だけでなく、家族の飲用や料理にも水を使う家庭です。

ミルクを作る回数が少なく、調乳以外には使わない家庭は、サーバーレンタル料を含めた総額を慎重に確認しましょう。

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