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混合育児でクリクラの水は余る?配送と使用量を解説

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こんにちは、みるママです。

混合育児でクリクラを検討するとき、「完ミほどミルクを作らないのに、12Lボトルを使い切れるのかな」「水が余ったら配送を止められる?」「注文を減らすと追加料金がかかるの?」と気になりますよね。

混合育児は、母乳量や赤ちゃんが飲む量によって、粉ミルクの使用量が変わりやすい育児方法です。契約時には毎日ミルクを足していても、数か月後には母乳量が増えたり、離乳食が進んだりして、水の消費量が減る場合があります。

この記事では、混合育児で使うミルク量から月間の水使用量を計算し、クリクラの12Lボトルが余りやすい条件を整理します。配送本数の変更、少量利用時の料金、余った水の使い道、契約プランの選び方まで確認し、あなたの家庭に合うか判断していきましょう。

  • 混合育児で使う水量と必要本数
  • 配送本数や利用休止の仕組み
  • 少量利用時に発生する可能性がある費用
  • 余った水の使い道と契約判断

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※申込み前に契約期間・料金・配送条件もご確認ください。

混合育児で水が余る結論

混合育児でクリクラの水を調乳にしか使わない場合は、12Lボトルが余る可能性があります。

入力された使用条件では、混合育児の調乳に使う水は月約3〜14.4Lです。母乳中心で粉ミルクの補足量が少ない家庭では、12Lボトル1本を使い切るまでに1か月以上かかることも考えられます。

一方、赤ちゃんのミルクに加えて、家族の飲料水、白湯、お茶、コーヒー、炊飯、料理などにも利用する家庭であれば、月2本程度を消費できる場合があります。

◆混合育児の判断基準

調乳専用で月12L未満になる家庭は水余りに注意が必要です。家族全体で月24Lほどを自然に使えるか、少量利用時の費用を含めて検討しましょう。

調乳専用では余りやすい

混合育児で水が余りやすい理由は、粉ミルクの補足量が完ミより少なく、日によっても変わりやすいからです。

たとえば、1回40mLのミルクを1日5回作る場合、1日の調乳量は200mLです。30日間では約6Lとなり、12Lボトルの半分程度しか使いません。

1回60mLを1日5回作る場合でも、1日の調乳量は300mL、30日間では約9Lです。調乳だけでは12Lボトル1本に届きません。

補足するミルク量 1日の使用量 30日分の使用量 12Lの消費割合
40mLを4回 160mL 約4.8L 約40%
40mLを5回 200mL 約6L 約50%
60mLを5回 300mL 約9L 約75%
80mLを5回 400mL 約12L 約1本

この表は計算例です。赤ちゃんへ実際に与える量を示すものではありません。授乳量は使用する粉ミルクの商品表示や、医師、助産師、保健師などから受けた案内を優先してください。

また、母乳量が増えた場合や授乳回数が減った場合は、計算時より水を使わなくなる可能性があります。契約時点の1日だけで判断せず、直近1週間ほどの使用量を確認すると実態をつかみやすくなります。

月2本使える家庭は向く

混合育児でも、家族全体で月2本ほどを自然に消費できる家庭は、クリクラを検討しやすいでしょう。

12Lボトル2本は合計24Lです。30日で割ると、1日あたり約800mLを家庭全体で使う計算になります。

たとえば、調乳で月6L使い、家族の飲料水や料理で月18L使えば、合計24Lです。家族が毎日600mL程度を飲料水や料理に使うと、月18Lほどになります。

次のような家庭は、月2本を使いやすいと考えられます。

  • 毎日複数回ミルクを足している
  • 大人も冷水や白湯を飲む
  • お茶やコーヒーをよく飲む
  • 炊飯や汁物にも利用する
  • 離乳食作りにも使う予定がある
  • 家族が在宅する時間が長い

反対に、飲料水や料理には水道水を使い、クリクラをミルク専用にする場合は、月2本を消費するのが難しいかもしれません。

月2本を使うために無理に水を消費するのではなく、普段の生活のなかで自然に使えるかを基準にしてください。

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わが家で利用できるか確認してみましょう

完ミ・混合育児では、ミルク以外に家族の飲み水や料理で使うかによって、必要な水量も変わります。公式サイトで料金や利用条件を確認してから検討しましょう。

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※すべての家庭に適しているとは限りません。使用量や設置場所も含めてご判断ください。

混合育児の月間使用量

混合育児で必要になる水量は、赤ちゃんの月齢だけでなく、母乳と粉ミルクの割合によって大きく変わります。

同じ月齢でも、夜間だけミルクを足す家庭と、毎回の授乳後に補足する家庭では、月間の使用量が異なります。

ここでは、入力された補足量を基にした計算例を紹介します。すべての家庭に同じ量が当てはまるわけではありません。

月齢別の補足量目安

新生児期から生後1か月頃は、母乳の分泌状況を見ながら、1回30〜40mL程度を複数回補足するケースが想定されています。

1回30〜40mLを1日4〜6回使う条件では、1日のミルク量は約120〜240mLです。30日間では約3.6〜7.2Lとなり、12Lボトルでは約0.3〜0.6本分です。

生後1〜3か月頃に1回80〜120mLを1日3〜4回補足する条件では、月約7.2〜14.4Lです。補足量が多い家庭では月1本を使い切れる一方、少ない家庭では数L残る可能性があります。

月齢の目安 1日の補足量 月間使用量 12Lボトル換算
新生児〜1か月 約120〜240mL 約3.6〜7.2L 約0.3〜0.6本
生後1〜3か月 約240〜480mL 約7.2〜14.4L 約0.6〜1.2本
生後3〜6か月 約200〜480mL 約6〜14.4L 約0.5〜1.2本
生後6〜12か月 約100〜400mL 約3〜12L 約0.25〜1本

生後6か月以降は離乳食が始まり、粉ミルクを足す回数が減る家庭もあります。月3〜12L程度の使用量では、調乳専用だと12Lボトル1本を使い切れない可能性があります。

なお、月齢別のミルク量は赤ちゃんの体重、授乳状況、離乳食の進み方などによって異なります。表の数値だけで個別の授乳量を判断しないでください。

12Lを使い切る日数

12Lボトルを何日で使い切れるかは、1日のミルク補足量から計算できます。

計算方法は、12,000mLを1日の使用量で割るだけです。

1日の調乳量 12Lを使い切る日数 1か月後の状態
100mL 約120日 約9L残る
200mL 約60日 約6L残る
300mL 約40日 約3L残る
400mL 約30日 約1本を消費
600mL 約20日 月約1.5本相当
800mL 約15日 月約2本相当

たとえば、調乳で1日200mLしか使わない場合、12Lを使い切る計算上の日数は約60日です。

ただし、サーバーへセットしたボトルは、未開封時と同じように長期間保管できるわけではありません。クリクラ公式FAQでは、未開封の賞味期限を製造日から約6か月とし、開封後はなるべく早めに飲むよう案内しています。

そのため、調乳だけで使い切るまでに数か月かかる家庭は、家族の飲料水や料理にも使うか、小容量ボトルを扱っている地域かを確認する必要があります。

🍼 ◆みるママの調乳・クリクラメモ

まずは1週間に作ったミルクの合計量を記録し、4倍して月間使用量を出してみましょう。そこへ家族が飲む量や料理に使う量を足すと、月1本で足りるのか、2本使えるのかを判断しやすくなります。

配送本数の調整方法


クリクラは、毎月決まった本数を必ず購入する定期購入方式ではありません。公式FAQでは、月の注文ノルマはなく、家庭の消費量に合わせて都度注文本数を調整できると案内されています。

1本から注文できるため、水が余り始めたときに次回の本数を減らすことは可能です。

ただし、配送間隔や変更の締切、1回の配送で注文できる本数、5.8Lボトルの取り扱いは、地域や販売店によって異なる場合があります。

配送間隔と本数変更

クリクラは、専任配送員が地域ごとのルートに沿って届ける仕組みです。一般的な宅配便のように、毎回細かな時間帯を指定する方式とは異なります。

不在時は置き配に対応しており、契約時に決めた場所へ専用袋に入れて届けてもらえます。空ボトルも指定場所へ出しておけば、次回配送時に回収してもらえる場合があります。

配送本数を変えたいときは、専任配送員、担当販売店、利用できる場合はクリクラのお客様専用サイトなどから手続きします。

水が余り始めた場合は、次の順番で対応すると整理しやすいでしょう。

  • 未開封ボトルの残数を確認する
  • 現在の1日あたり使用量を計算する
  • 次回配送までに使う量を見積もる
  • 必要に応じて次回の注文本数を減らす
  • 変更の連絡期限を確認する
  • 少量利用時の料金条件も確認する

配送を減らせるからといって、費用も必ず同じ割合で減るとは限りません。利用本数が少なくなると、サーバーレンタル料が発生する場合があるためです。

少量利用時の料金条件

混合育児でクリクラを検討する場合、最も確認したいのが少量利用時の費用です。

クリクラには月単位の注文ノルマはありませんが、直近3か月間の利用本数が6本未満の場合、サーバーレンタル料として月額1,100円が発生する場合があります。

月に1本程度しか使わない家庭では、水代を抑えられても、サーバーレンタル料とあんしんサポートパックが加わる可能性があります。

3か月6本未満の費用

3か月で6本という条件を月平均へ直すと、12Lボトルを月2本使うペースです。

月の使用本数 3か月の合計 条件の目安
月0.5本相当 約1〜2本 6本未満になりやすい
月1本 3本 6本未満
月1.5本相当 約4〜5本 6本未満になりやすい
月2本 6本 基準本数に達する
月3本 9本 基準本数を上回る

たとえば、ベーシックプランの12Lボトルは、2026年1月以降の公式料金で1本1,750円です。月1本利用する場合、水代1,750円に、あんしんサポートパック月額460円と、条件に該当する場合のサーバーレンタル料月額1,100円が加わります。

この3項目だけで計算すると、月額は3,310円です。ここにサーバーの電気代が加わります。

月2本の場合は、水代3,500円とあんしんサポートパック460円で月3,960円となり、これに電気代が加わる計算です。

利用例 水代 サポート費 レンタル料 電気代を除く合計
月1本 1,750円 460円 1,100円の場合あり 3,310円
月2本 3,500円 460円 0円 3,960円
月3本 5,250円 460円 0円 5,710円

2026年7月時点のベーシックプランを基にした計算例です。電気代、初回金、地域による取り扱い、適用条件は含めていません。

月1本と月2本の差は、この計算では650円です。水をあまり使わない家庭では、1本だけ注文する場合と、家族も利用して2本使う場合の費用差を比較する必要があります。

◆無理な消費は必要ありません

追加料金を避けるためだけに、必要のない水を注文するのは本末転倒です。月2本を自然に使えない場合は、サーバーレンタル料を含む月額と、ほかの調乳方法の費用を比べましょう。

契約プランと解約条件

クリクラは、選ぶプランによって12Lボトルの価格と契約期間が異なります。

2026年7月時点の公式情報では、ベーシックプランは12Lボトル1本1,750円で、契約期間と解約違約金がありません。

お得スタートプランは12Lボトル1本1,670円で、契約期間は3年間です。期間内に解約する場合、利用期間に応じた解約違約金が設定されています。

超お得プランは12Lボトル1本1,620円で、契約期間は5年間です。こちらも期間内の解約には違約金が発生します。

プラン 12Lボトル価格 契約期間 混合育児での確認点
ベーシックプラン 1本1,750円 なし 使用量が変わりやすい家庭向け
お得スタートプラン 1本1,670円 3年間 卒ミ後も使う予定が必要
超お得プラン 1本1,620円 5年間 長期間の継続利用が前提

混合育児では、母乳量や離乳食の進み方によって水の消費量が減る可能性があります。そのため、ボトル1本あたりの価格だけで長期契約を選ぶと、途中で使わなくなった際に解約費用が発生するかもしれません。

特に、クリクラを調乳にしか使わない予定の家庭は、契約期間のないプランを含めて比較したほうが判断しやすいでしょう。

プラン内容やキャンペーン、ボトル価格、解約条件は変更される場合があります。申込み時点の利用規約と公式料金が優先されます。

余った水の使い道

混合育児で水が余った場合は、まず次回の注文本数を調整します。そのうえで、家庭で普段使っている水の一部をクリクラへ置き換えられるか考えましょう。

ただし、水を使い切るためだけに必要以上に飲んだり、料理に使ったりする必要はありません。生活のなかで自然に利用できる用途があるかが大切です。

飲料水や料理への活用

余った水は、赤ちゃんのミルク以外にも利用できます。

  • 家族の飲料水
  • 授乳中の水分補給
  • 白湯
  • お茶やコーヒー
  • 炊飯
  • 味噌汁やスープ
  • 煮物
  • 離乳食のおかゆ
  • 野菜を煮る水
  • 粉末離乳食を溶く水

たとえば、家族が1日500mLを飲料水として使えば、30日で15Lです。調乳に月6L使う家庭なら、合計21Lとなり、12Lボトル約1.75本分になります。

家族が1日600mL使えば月18Lです。調乳用の6Lを足すと月24Lとなり、12Lボトル2本分になります。

◆家庭全体で計算する

混合育児のミルク量だけを見ると水が余っても、家族の飲料水や料理を含めると月2本使える場合があります。現在購入しているペットボトル水や飲み物の量も確認してみましょう。

未開封の12Lボトルは、クリクラ公式FAQで製造日から約6か月が賞味期限と案内されています。直射日光や高温多湿を避け、常温で縦置き保管します。

サーバーへセットした後は、なるべく早めに使い切る必要があります。開封後の水を長期間残したままにせず、消費ペースを確認してください。

また、クリクラの5.8Lボトルは一部地域で取り扱いがあり、2026年1月6日製造分から未開封で5年間保存できる仕様が案内されています。ただし、注文は2本単位で、一部取り扱いのない店舗があります。

5.8Lボトル2本は合計11.6Lなので、合計容量は12Lボトル1本とほぼ同じです。小分けで開封でき、1本あたりが軽い点は利点ですが、月の合計注文量が自動的に少なくなるとは限りません。

混合育児で水が余るよくある質問

混合育児でクリクラを検討している家庭が疑問に感じやすい内容をまとめます。

Q1. 混合育児ではクリクラの12Lボトルが余りますか?

A. 調乳にしか使わず、月のミルク補足量が12L未満の場合は余る可能性があります。家族の飲料水や料理にも使う場合は、月2本ほどを消費できる家庭もあります。

Q2. クリクラは配送本数を減らせますか?

A. 月の注文ノルマはなく、家庭の消費量に合わせて都度本数を調整できます。1本から注文できますが、変更方法や締切は地域や販売店へ確認してください。

Q3. 配送を一時的に休止できますか?

A. 公式の解約案内では、一時的な利用休止は専任配送員へ相談するよう案内されています。ただし、直近3か月の利用が6本未満になると、月額1,100円のサーバーレンタル料が発生する場合があります。

Q4. 12Lと5.8Lはどちらが向いていますか?

A. 12Lは交換回数を抑えやすく、5.8Lは1本が軽く小分けで開封できます。ただし、5.8Lは2本単位の注文で、一部地域では取り扱いがありません。価格と配送条件を含めて比較してください。

Q5. クリクラの水はミルク作りに使えますか?

A. クリクラサーバーの温水は約80〜90℃と案内されており、70℃以上のお湯を使う粉ミルクの調乳に対応しやすい温度です。実際の調乳は粉ミルクの商品表示や医療機関からの案内を優先してください。

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わが家で利用できるか確認してみましょう

完ミ・混合育児では、ミルク以外に家族の飲み水や料理で使うかによって、必要な水量も変わります。公式サイトで料金や利用条件を確認してから検討しましょう。

クリクラの利用条件を確認する

※すべての家庭に適しているとは限りません。使用量や設置場所も含めてご判断ください。

混合育児で水が余る条件まとめ


混合育児でクリクラの水が余るかどうかは、粉ミルクの補足量と、調乳以外に水を使うかで決まります。

調乳に使う水が月3〜9L程度で、家族が飲料水や料理に使わない家庭では、12Lボトルを1か月で使い切れない可能性があります。

一方、調乳に加えて、家族の飲料水、白湯、お茶、コーヒー、炊飯、料理、離乳食にも使い、家庭全体で月24Lほどを消費できる場合は、月2本のペースを維持しやすいでしょう。

クリクラが向いている可能性があるのは、次のような家庭です。

  • 毎日複数回ミルクを足している
  • 家族も日常的に水を飲む
  • 料理や離乳食にも活用できる
  • 月2本程度を無理なく消費できる
  • ボトルの保管場所を確保できる
  • 夜間に温水をすぐ使える点を重視する

慎重に検討したいのは、次のような家庭です。

  • 母乳中心でミルクの補足量が少ない
  • クリクラを調乳にしか使わない
  • 月12L未満になる可能性が高い
  • 追加のサーバーレンタル料を避けたい
  • 未使用ボトルや空ボトルを置けない
  • 卒ミ後に使う予定がない
  • 長期契約中に解約する可能性がある

水が余り始めた場合は、次回の注文本数を減らし、必要であれば利用休止を相談できます。ただし、3か月間の利用本数が6本未満になる場合は、月額1,100円のサーバーレンタル料が発生する可能性があります。

混合育児は水の使用量が変化しやすいため、契約期間の長いプランを選ぶ前に、卒ミ後も飲料水や料理へ使うかを考えておきましょう。

クリクラは、混合育児家庭なら必ず水を使い切れるサービスではありません。直近1週間の調乳量を月換算し、家族全体の水使用量、少量利用時の費用、配送条件、契約期間を比べたうえで判断してください。

料金、プラン、ボトル価格、配送条件、取り扱いサーバーは変更される可能性があります。契約前には、クリクラ公式サイトや担当販売店で最新条件を確認しましょう。

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