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クリクラPutioの口コミは?料金・サイズ・浄水性能を解説

この記事は約12分で読めます。

こんにちは、みるママです。

クリクラを調べていると、宅配水だけでなく、水道水を注いで使う「浄水型ウォーターサーバー」があることに気づきますよね。

「ボトルを買わなくていいなら浄水型のほうがお得?」「クリクラの浄水サーバーはまずいって本当?」「赤ちゃんのミルクにも使える?」「宅配水型と結局どちらを選べばいい?」と迷っている方も多いと思います。

クリクラの浄水型「feel free」は、月額定額で水道水をろ過して使えることと、重いボトルの交換や保管が不要なことが大きな特徴です。一方、契約期間のあるプランや水道水を補充する手間があるため、すべての家庭に向いているわけではありません。

この記事では、2026年9月時点で確認できる公式情報をもとに、料金・3機種の違い・口コミ・契約条件・宅配水型との違いまで整理します。

◆この記事で分かること

  • クリクラ浄水型の料金と契約条件
  • putio・Fit・altoの機能の違い
  • まずいという評判や利用者口コミの傾向
  • 浄水型と宅配水型のどちらが合うか

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先にクリクラの最新情報を確認したい方へ

料金や選べるサーバー、キャンペーンなどの最新情報は、クリクラ公式サイトで確認できます。

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※申込み前に契約期間・料金・配送条件もご確認ください。

クリクラ浄水型の結論

先に結論を言うと、クリクラの浄水型「feel free」は、水を多めに使う家庭、ボトル交換をなくしたい家庭、定額料金で飲料水や料理まで使いたい家庭と相性のよいサービスです。

現在は、卓上型の「putio」、大容量の床置き型「Fit」、多機能な床置き型「alto」の3機種があります。

一方で、災害時の備蓄水としてボトルを残しておきたい家庭や、水道水をタンクへ補充する作業をしたくない家庭には、従来の宅配水型クリクラのほうが合う場合があります。

料金だけでなく、「水をどれくらい使うか」「ボトル交換と給水のどちらが楽か」「何年間使う予定か」まで考えて選ぶことが大切です。

浄水型が向いている家庭

浄水型を候補にしやすいのは、家族の飲み水だけでなく、料理や炊飯、水筒などにも日常的に水を使う家庭です。

feel freeは水道水を給水タンクへ入れて使用するため、宅配ボトルを追加するたびに水代が増える仕組みではありません。毎月の基本料金が定額なので、水の使用量が多い家庭ほど料金を管理しやすくなります。

また、宅配水型では12Lボトルを交換する必要がありますが、浄水型ならその作業はありません。

「赤ちゃんを抱っこしている時期に重いボトルを持ち上げたくない」「予備ボトルと空ボトルを家に置きたくない」という家庭にも検討しやすいですね。

さらにfeel freeでは、公式サイト上で1年に1度サーバー本体を交換するメンテナンスが案内されています。内部を自分で分解して掃除できないウォーターサーバーだからこそ、衛生管理を重視する家庭には確認したい特徴です。

宅配水型が向いている家庭

宅配水型クリクラが向いているのは、使用量に応じて水を注文したい家庭や、宅配された水をそのまま備蓄にも使いたい家庭です。

宅配水型は水道水を補充する必要がなく、ボトルを取り付ければ利用できます。予備ボトルを保管しておけば、断水時の飲料水として使える点も浄水型との大きな違いです。

また、宅配水のベーシックプランは2026年9月時点で契約期間が設定されておらず、公式サイトでは解約違約金0円と案内されています。

一方、feel freeは安い料金プランほど長めの契約期間があります。

「卒ミまでの短期間だけ使いたい」「数年後に引っ越す可能性がある」という家庭は、浄水型の月額料金だけで決めず、契約期間も含めて宅配水型と比較しましょう。

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わが家で利用できるか確認してみましょう

完ミ・混合育児では、ミルク以外に家族の飲み水や料理で使うかによって、必要な水量も変わります。公式サイトで料金や利用条件を確認してから検討しましょう。

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※すべての家庭に適しているとは限りません。使用量や設置場所も含めてご判断ください。

クリクラ浄水型の料金

クリクラfeel freeは、水の使用量で料金が増える宅配水型とは違い、基本的にサーバーレンタル料+あんしんサポートパックの定額制です。

ただし、機種と契約期間によって月額料金が変わります。

月額料金と電気代

2026年9月時点のクリクラfeel free公式料金ページでは、putioとFitのお得プランが月額3,140円(税込)から案内されています。

機種 プラン 契約期間 月額料金
putio お得プラン 5年 3,140円
putio スタンダード 2年 3,440円
putio ライト 1年 3,760円
Fit お得プラン 5年 3,140円
Fit スタンダード 2年 3,440円
Fit ライト 1年 3,760円
alto お得プラン 5年 3,300円
alto ミドルプラン 3年 3,760円

上記は2026年9月時点で確認できる公式料金です。月額料金にはあんしんサポートパック460円(税込)が含まれています。

水そのものは家庭の水道水を使用するので、宅配ボトル代はかかりません。ただし、水道料金とサーバーの電気代は別途必要です。

また、Fitでは設置時に初回金が必要と案内されています。機種やカラーなどによって初期費用が設定される場合もあるため、契約時点の条件を確認してください。

🍼 ◆みるママの調乳・クリクラメモ

月額3,140円だけを見ると分かりやすいですが、電気代も含めて家計に入れておくのがおすすめです。逆に、水をたくさん使っても宅配ボトルの本数が増えないのは浄水型ならでは。飲み水だけなのか、料理にも使うのかでお得感はかなり変わります。

契約期間と解約金

feel freeで特に確認しておきたいのが契約期間です。

最安のお得プランは5年契約です。途中で解約すると、利用期間に応じて解約違約金が発生します。

2026年9月時点のfeel free公式解約案内では、お得プランの初回契約期間中の解約違約金は次のように案内されています。

解約時期 お得プランの違約金
1年未満 35,000円
1年以上2年未満 20,000円
2年以上3年未満 15,000円
3年以上4年未満 10,000円
4年以上5年未満 5,000円

違約金は不課税です。

スタンダードプランは2年、ライトプランは1年なので、月額料金は高くなりますが、長期契約に不安がある家庭には比較しやすい選択肢です。

さらに注意したいのが契約の自動更新です。公式案内では、契約終了までに解約希望の連絡がない場合は契約期間ごとに自動更新されます。

更新月は契約月を含めて3か月と案内されているため、「5年間使えばいつでも無料で解約できる」という意味ではありません。

◆卒ミだけを基準に契約しない

赤ちゃんのミルク目的で契約する場合は、「卒ミ後も飲料水や料理で使うか」を先に考えておきましょう。短期間で解約する可能性があるなら、安い5年プランだけでなく契約期間の短いプランとの総額比較が大切です。

クリクラ浄水型3機種を比較

feel freeには、putio・Fit・altoの3機種があります。

料金だけではなく、本体サイズ、タンク容量、温度設定、設置方法がかなり違うため、家庭の使い方に合わせて選びましょう。

putio・Fit・altoの違い

2026年9月時点の公式仕様をまとめると、3機種の主な違いは次のとおりです。

項目 putio Fit alto
タイプ 卓上 床置き 床置き
幅 240mm 245mm 260mm
奥行 362mm 383mm 382mm
高さ 415mm 987mm 1,200mm
給水タンク 3L 6L 4L+サブタンク
常温水 対応 非対応 対応
再加熱 対応 非対応 対応
特徴 小型・多機能 大容量 5温度帯

キッチンカウンターなどへ置きたいならputio、家族でたくさん使って給水回数を減らしたいならFitが候補になります。

altoは冷水・温水だけでなく、常温水や白湯、再加熱にも対応しているため、ミルク以外にも日常的に温度を使い分けたい家庭向きです。

ただし、putioは給水タンクが3Lなので、家族全員の飲料水や料理へたっぷり使うと補充回数が増えます。

本体サイズだけでなく「1日に何回タンクへ水を入れることになりそうか」まで考えると、機種を選びやすくなります。

温水温度と調乳機能

赤ちゃんのミルク用途で検討している場合は、温水温度も重要ですよね。

公式FAQでは、putioの通常温水は約80~85℃、Fitは約80~90℃と案内されています。putioには再加熱機能があり、約85~87℃まで加熱できます。

altoは温水に加えて再加熱や白湯など複数の温度帯を選択できます。

乳児用粉ミルクについては、厚生労働省などが70℃以上のお湯で調乳する方法を案内しています。ただし、実際の作り方は使用している粉ミルクの商品表示を優先してください。

注意したいのがputioのECOモードです。公式仕様ではECOモード中の温水は約58~63℃まで下がります。

そのため、調乳時にECO温水をそのまま使用しないよう温度を確認することが大切です。

ウォーターサーバーがあるからといって自己流の調乳方法へ変える必要はありません。ミルク用途では、商品の表示や医療機関から受けている案内を優先しましょう。

クリクラ浄水型の口コミ

公式仕様だけでは、実際の給水の手間や動作音、水の味までは判断しにくいですよね。

そこで参考になるのが、2026年6月にクリクラfeel free利用者59人を対象として行われた第三者アンケートです。

マイナビニュースのfeel free利用者59人調査では、総合満足度は5点満点中4.08点と報告されています。

良かった点として多かったのは、「定額で使える」「水道水を入れるだけ」「ボトル交換・保管が不要」といった内容でした。

一方で、給水する手間やサポート料金、動作音、契約期間などを気になる点として挙げた人もいます。

まずいと感じる原因

「クリクラ 浄水サーバー まずい」と検索している方にとって、水の味は気になるところですよね。

先ほどの59人調査では、水の味に不満があると回答した人は59人中1人で、水の味への満足度は86.4%とされています。

そのため、「クリクラ浄水型はまずい」と一律に判断できる結果ではありません。

ただし、水の味には好みがあります。天然水のミネラル感に慣れている方の場合、浄水した水を「味が違う」「物足りない」と感じる可能性はあります。

また、浄水型は自宅の水道水をろ過して使用する仕組みです。宅配水型クリクラのように工場でRO膜処理した水が届けられる方式とは、水の作り方そのものが異なります。

使用開始時や長期間使用していなかったあとに味や臭いが気になる場合は、自己判断でそのまま飲み続けず、取扱説明書に従って給水タンクや取水口の状態を確認してください。

給水や手入れの注意点

59人アンケートで最も多かった不満は、給水の手間やタンク容量でした。33.9%の利用者が気になる点として挙げています。

これは浄水型の分かりやすいデメリットです。

宅配水型なら12Lボトルをセットして使いますが、feel freeは自分で水道水をタンクへ補充します。

特にputioは給水タンク3Lなので、飲料水だけなら十分でも、料理・炊飯・水筒まで使う家庭では1日に複数回給水することがあります。

Fitは6Lタンクなので、一度に多く給水したい家庭では補充回数を減らしやすくなります。

口コミではほかにも、動作音や契約期間、あんしんサポートパックの料金を気にする声が確認されています。

一方、feel freeでは1年に1度サーバー本体を交換するメンテナンスが料金に含まれています。putioはカートリッジも定期的に交換されます。

🍼 ◆みるママの調乳・クリクラメモ

子育て家庭だと「ボトル交換がない=何もしなくていい」と考えがちですが、浄水型はその代わりに給水があります。家族の使用量が多いなら、小型のputioより大容量のFitを選ぶなど、毎日の作業までイメージしておくと失敗しにくいですよ。

浄水型と宅配水型の違い

クリクラには「浄水型feel free」と、従来の「宅配水型クリクラ」があります。

名前は同じクリクラでも、料金の仕組みと水の用意方法はかなり違います。

比較項目 浄水型feel free 宅配水型クリクラ
水 家庭の水道水をろ過 RO水をボトル配送
料金 基本定額制 利用本数で変動
ボトル交換 不要 必要
水の補充 自分で給水 不要
ボトル保管 不要 必要
断水時 追加給水できない 予備ボトルを利用できる
契約期間 プランにより1~5年など ベーシックは契約期間なし

2026年9月時点では、feel freeのputio・Fitはお得プランなら月額3,140円(税込)です。

一方、宅配水型のベーシックプランは12Lボトル1本1,750円(税込)で、あんしんサポートパック月額460円(税込)がかかります。

例えば12Lボトルを月2本使う場合、公式料金例では月3,960円(税込)です。電気代などは別途必要です。

水を多く使う家庭では、使用量にかかわらず基本料金が一定の浄水型が比較しやすくなります。

反対に使用量が少ない場合や、災害時の水を自宅にストックしたい場合は、宅配水型のメリットも大きくなります。

宅配水型には月の注文ノルマはありませんが、3か月の利用本数が6本未満の場合、サーバーレンタル料1,100円(税込/月)が発生する場合があります。

つまり、「浄水型か宅配水型か」は月額料金だけではなく、水の使用量・給水作業・ボトル保管・防災・契約期間をまとめて比較するのがポイントです。

クリクラ浄水型のよくある質問

最後に、クリクラfeel freeを検討するときに気になりやすいポイントをまとめます。

Q1. クリクラの浄水型は定額で使い放題ですか?

A. feel freeはサーバーレンタル料とあんしんサポートパックを組み合わせた定額制です。宅配ボトルを購入する必要はありません。ただし、使用した分の水道料金と電気代は別途かかります。

Q2. クリクラ浄水サーバーはまずいですか?

A. 味には個人差があります。2026年の利用者59人調査では、水の味に不満を示した人は1人で、味の満足度は86.4%でした。ただし、天然水とは水の作り方や風味が異なるため、好みによって評価は変わります。

Q3. 赤ちゃんのミルクにも使えますか?

A. putioの通常温水は約80~85℃、Fitは約80~90℃と公式に案内されています。ミルクを作る場合は、使用している粉ミルクの商品表示に記載された調乳方法を優先してください。putioのECOモードでは温水が約58~63℃になるため、調乳前に温度を確認しましょう。

Q4. putioとFitならどちらが子育て家庭向きですか?

A. 置き場所を優先するなら卓上型putio、家族でたくさん水を使い給水回数を減らしたいなら6L給水タンクのFitが比較しやすいです。常温水や再加熱を使いたい場合はputioの機能も確認して選びましょう。

Q5. 契約期間なしで浄水型を利用できますか?

A. 2026年9月時点で確認できるfeel freeの主要プランには契約期間が設定されています。putio・Fitには5年、2年、1年などのプランがあります。契約期間なしを重視する場合は、宅配水型クリクラのベーシックプランと比較する方法があります。料金や契約条件は変更される可能性があるため、契約時の公式情報を確認してください。

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わが家で利用できるか確認してみましょう

完ミ・混合育児では、ミルク以外に家族の飲み水や料理で使うかによって、必要な水量も変わります。公式サイトで料金や利用条件を確認してから検討しましょう。

クリクラの利用条件を確認する

※すべての家庭に適しているとは限りません。使用量や設置場所も含めてご判断ください。

クリクラ浄水型サーバーまとめ

クリクラの浄水型ウォーターサーバー「feel free」は、家庭の水道水をろ過して使用する定額制のサービスです。

2026年9月時点では、卓上型putio、大容量のFit、多機能なaltoの3種類から選べます。

ボトルの交換や保管をなくし、家族の飲料水・料理・ミルクなどに水をたくさん使いたい家庭は、浄水型を候補にしやすいでしょう。

一方で、水道水をタンクへ補充する必要があります。putioでは使用量が多いほど給水回数も増えやすいため、毎日の手間を減らしたい場合はFitなど大容量タイプも比較したいところです。

また、最安のお得プランは5年契約です。卒ミ後に使わなくなる可能性がある家庭では、月額料金だけを見て契約すると途中解約金が負担になる場合があります。

短期間の利用を考えているなら契約期間の短いプランや、契約期間なしの宅配水型ベーシックプランも含めて比較しましょう。

「まずい」という検索についても、第三者の59人調査では味への不満は少数でした。ただし、浄水と宅配RO水では水の仕組みが異なり、味の好みには個人差があります。

子育て家庭では、さらにサーバーの温水温度、チャイルドロック、設置場所も確認しておきたいポイントです。

クリクラ浄水型を選ぶかどうかは、料金だけではなく「水の使用量・給水の手間・必要な機能・契約期間」の4つを基準に考えると判断しやすくなります。

料金やプラン、初期費用、キャンペーン、契約条件は変更される可能性があります。実際に契約を検討する際は、最新の公式情報で自分が選ぶ機種とプランの条件を確認してください。

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